1足目の本格革靴は、調整がきく紐履がオススメです。

なぜかというと、1足目はサイズを失敗しやすいからです。

まぁ革靴とスニーカーでは全然フィッティングが違います。

なので、どのくらいのサイズ感が自分にとって良いのか最初はわからないと思います。

それに革靴ってハーフサイズ違うとだいたい全長が3mmでワイズが1.5mmぐらい違うんですが、このぐらいの差だと靴下の厚さや足のむくみ具合によってサイズが変わってきてしまいます。

色々と考えると、自分にとってのベストサイズを選ぶのって本当に難しいんですよねw

あと人それぞれ足の形が違うので、サイズうんぬんの前にもはやそのブランドのラストが合わないってこともあります。

まぁというわけで

最初の失敗のリスクを減らすって意味で、紐履が良いのかなと思います。

調整が結構ききますしね。

とりわけ5アイレットのプレーントゥダービーが色んなコーデに合わせやすいのでオススメです。

あとジャランスリワヤあたりで感覚を掴んでから、高めの革靴に手を出すやり方も良いんじゃないかなと思います。

個人的にラストが優秀で失敗しづらいのは、下記ですね。

Le Yucca’s の Karena

Alden のモディファイドラスト

EDWARD GREEN の202

HEINRICH DINKELACKER のBUDA

これらは甲周りでホールドし、つま先を泳がせるフィッティングなので、色々な人の足型に合いやすいし、サイズミスもしづらいです。

まぁもちろんね、ウェストンの180ローファーが欲しいんじゃいっていうことであれば、一発目でも全然良いと思いますよw

やっぱり自分の欲しいものを買うのが一番ですしね。