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Astolfo   

olive drab

helena sateen

24,000yen+tax

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size    shoulder    sleeve     chest      length

 1            46               62          114          78

 2            47             63.5        116          80

 3            48             65.5        118          83

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detail

helena sateen (cotton100%)

超長綿の中でもより細く強靭な綿の細番手を
2本撚り合わせ高密度に織り上げた生地。

サテン織りは滑らかさと光沢感を出せますが、

耐久性がないので

あまりガシガシ着るメンズのシャツには使われないのですが、

高密度に織り上げることによって

非常に滑らかで光沢感がありつつ、丈夫な生地に仕上げています。

綿とは思えないぐらい本当に光沢感が凄いので、

ガシガシ着込んで、少し色が褪せてくるぐらいでちょうど良くなります。

着込むと、より柔らかく、滑らかになります

-arla black shell button

特殊な加工で通常より鈍い光沢にしているので

より落ち着いた印象になります。

通常より四つ穴が中心に寄っていて

穴が目立ちづらく、また平らな面積が増えるので、

天然の美しいテクスチャーが際立ちます。

-band collar with a chin strap

1920年代~40年代ごろの

アメリカのヴィンテージワークウェアでよく見られた

チンストラップをスクエアの形にして付け、

シングルのライダースジャケットのような雰囲気を出しています。

えりの傾き具合、またチンストラップの長さを調整し

ボタンを開けたときに、綺麗にしなるようにしています。

個人的には第三ボタン以上を開けたときの雰囲気が気に入っています。

-split yoke

生地をバイアスにしてヨークを中心で二つに分けることにより

伸縮性が生まれるので肩周りのストレスが軽減されます。

-side tuck

-square pocket

眼鏡が落ちづらいよう少し大きめの長方形にしています。

ポケットが

あまり目立たないようにしつつ強度を保つため

周囲はコバステッチ、

上辺の折り返しのステッチをなしにし

両端にカンヌキ止めをしています。

-square cuff

-round hem & square hem

-fine stitching

滑らかで光沢があり強靭なミシン糸を使い

高い運針数で縫製することにより

縫い目が柔らかくなり、また耐久性が増します。

ステッチが目立ちづらくなるので、より綺麗目な印象になります。