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どうも
デザイナー竹田です。
今回はスタイリングに関してです。
まあ最初の方のブログでも書いたんですが、重要だと思ったのでまた書きます。
べ、別にネタがなくて使い回してるってわけじゃないんだからねっ! ふんっ!

ちょいちょいね、どういう服を着ればいいのかわからないって相談を受けるんですよね。人それぞれだし、着たい服を着ればいいんじゃないですか? って答えると、そう言うことじゃないんだよ! ってちょっと怒られます。ふざけんなよ……ただの逆ギレじゃねぇか……。
まあそういう時はとりあえず①「トップスは自分の肌より濃い色にする」 ②「コーデで使う色は3色以下に抑える」 の2点をお伝えしています。これを守っておけばだいたいなんとかなると思います。

まず①を解説します。
メリットは肌が綺麗に見えます。人って必ず何かと対比してものを見ます。なので顔に近いところに真っ白な色を持ってくると、自分の肌が汚く見えてしまいます。例えば真っ白な紙の上に肌色の紙(黒い点やシミがついた)を置くのをイメージしてみてください。汚れが目立ちますよね。逆に黒とか紺とか濃い色を持ってくると汚れも目立ちずらいですよね。でも例外的に白とか青とか綺麗な色が似合う人がいるんですよねw 尊敬ですね。

② こいつダサいなって感じるとき、一番の原因は色だと思います。なんでこんな変な色の服を着てるんだとか、なんちゅう色の組み合わせだよとか。
ほんと不思議に思うのが、服に興味ないとかわからないとかって言ってるやつほど、挑戦した色の服を着てますよねw お願いだから、真っ赤なパンツはやめてよぉ。普通にジーンズでいいじゃない。なんで何着たらいいかわからなくて、真っ赤なパンツをチョイスしたのぉ?
3色ルールのメリットは、やはり色がまとまるので、そのコーデの世界観がしっかり出るってことですかね。ちぐはぐな感じになる確率が圧倒的に下がります。
まあ個人的には、3色ルールがあるとあまり色の組み合わせを考えなくていいから楽でいいと思いますw 時間節約です。
僕は基本的に黒一色です。そこにジーンズやネイビー、ベージュ、カーキの服を一点、入れたりします。

コーデを決めるときは、身につけるものの色だけを考えるのではなく、自分の肌、髪、目の色に何が合うかを考えると良いと思います。どんなにかっこいいコーデでも似合わなければダサいですからね。
いかに服で自分を引き立てられるかが、良く見られるためのポイントだと思います。