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どうも

デザイナーの竹田です。

すいません、

アニメ化して声優さんとウハウハするために小説を書き始めました。

小説家になろう ツナマヨネーズ で検索すれば出ると思います。

 https://ncode.syosetu.com/n9127ex/

良い評価を付けておいてくださいw

そうですね、

何をやっているんだこいつは? という感じですよね……。

まあでも僕としては服もアニメも同列にとらえてます。

まずこうしてデザイナーになった流れをお話しします。

高校まではテニスをずっとしていて、常にジャージで私服はほとんど持っていませんでした。

でも大学に入り、これはまずいなと思い、たまたまクラスにいた洋服にとてもとても詳しい小林くんに色々と教えてもらいました。下北沢や裏原の古着屋など案内してもらいました。

今思えば、僕はあの時とんでもない服を着てましたねw 暗黒時代ですね。まあ小林くんが少し可愛い系の服を着ていたので、それに影響されていたのかもしれません。小林くんのせいですね。靴はマーチンをよく履いてました。

まあその後、Acneなどのコレクションブランド系のかっこいい服。その次はCOMOLIやフランクリンテーラーなどの作りに拘った系のドメブラ。

で、なんやかんやで自分の欲しい服が全然ないことに気づき、プラス働きたくないという一心で、ブランドを立ち上げました。セントマには、まあ世界でトップの大学だし、セントマ行ってましたって言ったらかっこいいなと思い行きました。親に感謝です。

まあ短期のコースで2ヶ月ぐらいでした。ロンドン芸術大学公式窓口の日本の留学コンサルタントを通して行きました。そこでは、セントマは自由だ! 自由な発想で何をやってもいい! 自分の殻を破ってください! クリエティブがなんちゃらかんちゃらーと言ってました。だから僕は結構ワクワクしてました。でもロンドンに行って、コースの最初に作った作品で、これはこのコースでやるレベルのものじゃない、次の課程でやるものだ! って先生に言われました。

いやいや、なんでもありなんじゃないのかよ。むしろ良いなら良いじゃない。というかコースの2日目ぐらいでそんなこと言われたら、この先、どうすんだよ、金返せよって思いましたねw

でもセントマの図書館はかなり色々な本があって、楽しかったですね。

あとはまあ色々なところに行けたのと面白い知り合いができたので結果オーライですね。

ロンドンでは、週1、2ペースでS.E.H. Kellyに通ってましたw

あとはサヴィル ロウのテーラーも見学しました。一番、最高だったのは靴の聖地 ノーザンプトンに行けたことです。JOHN LOBBを安く買えました。

日本に帰る前に、パリとローマに寄りました。パリも良かったですが、ローマは住むにはとても良いと思いました。グラッツェとシィしか話せませんでしたが、現地の人がすごい助けてくれて、なんとかなりました。特におばちゃんはすごい話しかけてきますね。大阪のおばちゃんと同じものを感じました。

あれ……これただの旅行日記になっちゃってますね。 全然アニメと服が同列ととらえてます的な話ししてないですね。

まあその場で思ったこと書いてるので、そりゃ尺が合わん。次回にちゃんと書きます!