BLOG TOP

どうも

デザイナーの竹田です。

今回はとても私事なんですが、

自分が欲しい眼鏡について熱く語りたいと思います。

僕はね、ずっと理想の眼鏡を探しています。

まず絶対条件は軽くて楽であること。それをもとに決めています。なぜなら鼻に眼鏡跡をつけたくないからです。耳にストレスをかけたくないからです。

①メタルフレームで素材はβチタンであること

結局、軽くて丈夫な素材はβチタンです。一回βチタンのメタルフレームかけちゃうと、他が重くてかけられなくなると思います。

②テンプルが145mm以上でちゃんと安定感があること

テンプルが長いことにより重さの支点が若干後ろにずれ、鼻への負担が減ると思います。またワイヤーテンプルみたいにかなり柔らかい素材だと、ちゃんとホールドしてくれなくて、鼻の方に負担がかかってしまいます。メタルフレームでテンプルにモダンがあればなおよしです。

③レンズは小さく、ブリッジ幅が長い

顔のサイズに合わせて、レンズの大きさだけ変えて、ブリッジ幅(レンズとレンズの間、鼻のところ)を変えないところが多いというかほとんどです。その方が型も新しく作る必要がなく、生産効率が良いんですよね。でもそうすると、レンズサイズが大きくなるから重たくなるんですよね……。

僕の理想はブリッジ幅が24mm レンズの横幅は46mm縦幅は40mm以下。

以上の条件を基に眼鏡をずっと探していました。

LunorのV-A 108はほとんど理想的な形です。かっこいいですし。

でも素材がβチタンじゃないんですよ……。合金なんですよ……。結構な重量感があるんですよね。

EYEVAN7285はブリッジ幅が24mmのものが多く、レンズの横幅も46mmが多い。そしてデザインがかっこいい。これは買いだと思うんですが、一番のネックがあります。それは鼻パッドがシリコンに変えられない……。くそう……。まあオリジナルのチタンパッドは、かなり丈夫だしかっこいいし、僕みたいな超神経質なやつじゃなければ問題ないと思います。あとはテンプルのホールド感が弱い。前の方に下がりやすいです。

そして

なんやかんやのすえ

OLIVER PEOPLES のGallaway を使ってます。ブリッジ幅が22mmなので店員さんに頼んで無理矢理ブリッジ幅を伸ばしてもらいましたw Gallawayはデザインがミニマムで超かっこいいし、そんなに高くないんですよね。オリバーはずっと敬遠してきたんですが、これは買ってしまいました。変に無駄なこともしてないし、かっこいいんですよね、Gallaway。コスパが良いと思います。

今はLINDBERGのPANTOを狙ってます。もちろん色は原色にしたいです。

誰か……安く買えるツテをお持ちの方、ご連絡お待ちしております。すごい掛けやすいし丈夫なんですが、やはり高いんですよね。なかなか庶民には手が出しづらい値段なんですよね……。ほんと切実にお願いします。

ちなみに家用とかJINSを使ってます。やはり安くて良い。