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すいません

デザイナーの竹田です。

前回は失礼しました。深夜の勢いってこわいもんですね。SHINYAだけに。

ちゃんと書きますね。

③生地がペラッペラッでないか

まあ生地が薄いかどうかではなく密度が高いか低いかです。生地の密度が低ければ、それだけ糸の量が少ないのでコストが低いです。

生地が薄くても、かなり細い糸を2本以上使い、高密度に織った生地は高いです。そういう場合は生地自体は薄くてもコシがあり超滑らかです。

糸が細くなるにつれ、滑らかさと光沢感が増していきますが耐久性が落ちてしまいます。その耐久性を補うために糸を何本か使い、糸を太くし耐久性を出します。

本当に悪い生地は雑で太い糸で密度が低い、スカスカでザラザラしている生地です。

④生地の素材

コットンを基準に考えると、シルク、麻、ウールなどの方が生地代は高いです。僕はコットンが一番好きですけどね。肌触りが良いし、洗えるし、耐久性が高いので。めんどくさがりなので、普通に洗濯機で洗えない服はあまり買わないですねw

⑤縫製箇所が多さ

そりゃ縫う回数が増えれば、縫製工賃は上がります。例えばギャルソンのシャツみたいに生地をたくさん切り替えたシャツとか。あとは袖後付けしたりとか。

でもだからといって、色々やった方がいいかと言われれば答えはNOです。例えばシャツの袖後付けは細いサイジングであれば効果がありますが、ゆったり目のシルエットであればあまり意味がないので、実用面では無駄なディティールと言えます。ようは無駄に高い服の出来上がりですw

ちゃんと服のイメージに合わせ、着てくれる人にとって意味のあるディティールを入れることが大事だと思います。

とりあえずはこのぐらいですかね……。

でもまあ結局

自分が良ければ全て良しなんで、あまり深く考えずに欲しいと思ったものを買うこともありだと思います。

僕はかなりケチなので入念にリサーチして買いますがw

とりあえず海外の通販サイトを見ます。海外はかなり値段下げるので、掘り出し物が多いです。あと海外のものだと日本の代理店がブランディングの理由でかなり値段を上げる可能性があるので、現地価格は必ずチェックした方が良いです。